小田原お刺身日記

2018年海の日に始まった「箱根のふもと」暮らし。毎日のように食卓に登場するお刺身を記録したくてblogを始めました。地物は相模湾で、最寄り漁港は早川です。

二条新町 そばの坊 @MOA美術館

伊豆高原の帰り道に熱海のMOA美術館へ。
ここは3年前、リニューアルされていて。
現代美術作家で江の浦測候所を建てた杉本博司さんが建築家 榊田倫之氏と共に主宰する「新素材研究所」の手と、初めて知りました。
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杉本節の実景とのリフレイン。鳥肌がたちました。

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海景シリーズで表現されているのは、劇場シリーズ同様、時間の物質化だと思います。

なんという引力。
それはきっと、「今ここ」への絶対的肯定なのです。

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お蕎麦のまえにちょっと一杯。
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熱海でいただける戸隠蕎麦とは、ユニークな✨

リフレッシュできる場所でした。
創始者の方の思想も興味深かったです。

小鯛とトマトのサラダ

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小鯛のお刺身とトマト、青じそ、新タマネギ
最初は普通のサラダでしたが・・・
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小鯛のトマト締め
合体してみたら奇跡が起きた。
いつもお刺身にはおまじないくらいの量の塩と酒を振るところ(もぉっと美味しくなあれの魔法)、トマトで締めてみたのです。
小鯛は、旨味線はちゃんとあるけど細いので、トマトの青い酸味とちょうどいい感じで響いた◎
ブラヴォー!!!
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メインは黒豚切り落としのミルフィーユ。

そば処橋本

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鯵のたたきと生しらすの軍艦がありましたー!!✨一貫が190円くらい、これはうれしい。美味しかった~💚💚


蕎麦つゆ、甘め。醤油も濃い。

蕎麦も旨味がしっかり噛みごたえもあって、素朴。

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薬味のネギは、冷凍したものを解凍したようで、蕎麦やなのに??…。ちょっと引いてしまいましたが。

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ふるい素朴な器にほっこり。


www.sobahashimoto.com

地トビウオと、「日本発酵紀行」

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さっぱりし過ぎてとりつくしまなしトビウオ
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トビウオのお刺身

ヒラクさんの新著が届きました❤︎「日本発酵紀行」。
発酵食品から47都道府県の風土を読み解こうとするもの。八丁味噌から始まるところからして、名古屋市(尾張)出身で豊橋(三河)で小学生時代を過ごしたわたしにはもう、たまらなかったです。

ヒラクさんとは共通の知り合いが多く、私は勝手に親近感を覚えています。表参道のかぐれでもたびたび遭遇し。
2015年7月に参加して、その後のキーワードにもなっている英国シューマッハ・カレッジのショートクラス「Elegant Symplisity」を、2016年翌年にヒラクさんも受講されていて。

そのレポートは贈り物のようにうれしくうれしく嬉しいのでした(笑)

渋谷ヒカリエでも発酵展示が始まっています。
ローカリティとか源に関心ある方はぜひ、ぜひ足を運んでみてくださーい!
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hirakuogura.com