箱根のふもと暮らし

箱根のふもとで出会った素敵な時間。2018年海の日からの記録です。

出会い

印象的な出来事、呟き。

お盆期間中の奇跡の出会い・兵庫県産殻付生牡蠣

スーパーマーケットで自分の目を疑いました。びっくり!こんな美しい蝶番を持つ=シングルシード育ちのきれいな形の生牡蠣がスーパーに並んでいるなんて。津田宇に見えるのだけど、、なにこのお値段の安さは。 たとえるなら、近所の庶民派スーパーマーケット…

日本人と米。風土愛という思考停止装置

田植えと稲刈りに10年近く飛行機で通った大好きな場所(能登半島の限界集落です)。新コロナで行けなくなり、田んぼも途絶えました。コシヒカリのハザ掛け米は、甘くてもちもちで、とても美味しかった。 Facebookでこの方(末尾に引用させていただいてます)…

本日の頂き物たち

紫陽花とスターチスの花束は、ふわふわでシルキーな触感と淡い優しい香り。 玉葱、ポモドーロ、大豆。フランス語の植物系新聞でのパッケージングも素敵〜。 4/20から6/12までの2ヶ月弱の期間。 大好きな植物園で、週3日間、退職以来初めての仕事をしました…

カワビシャの塩焼き

3日寝かせたカワビシャ。 すごく可愛いです。 本当はお刺身でいただきたかったのですが、 3枚おろしがめんどくさくなり、塩焼きにしてしまった(笑) 滴る質の良さそうな脂を見て心が若干痛みましたが・・ ※この油はこの後、タコ焼きにつけて頂きましたが最…

角アジ!!初めて一尾をお刺身に♡

添えたのは、今日の畑で摘んだスティックセニョール、ブラックケール、プチベール。と切り干し大根。全てアブラナ科なのはきっと、春だから、でっす⭐️ 角アジ!!やっぱり緻密できれいなテクスチャーでした。 (でも、彼が握ってくれる角アジにあった洗練さ…

日本料理日高(鹿児島指宿)

大好きなイカの中でも私の好みに最も合うのはヤリイカです。 この解像度はイカの種類ごとの味わいを知る機会にも恵まれた、箱根のふもと暮らしで育まれたメッシュであり、世界がよりまた楽しくなりましたのが、この日の夜のお刺身 左下から、赤貝、シマアジ…

弥太郎寿司(鹿児島中央駅)

本日の富士山上空。はじめてのスカイマーク。快適でした。座席ふわふわ。首気持ちいい。通路幅の狭さがアメリカの国内線を彷彿とさせた。 ランチは鹿児島中央の人気店、弥太郎寿司さんで。運ばれたサラダに、ちょっとお化粧してあげる、とおっしゃって。戻っ…

北海海鮮丼と海鮮丼のコラボ丼

豪華北海丼と海鮮丼のマリマージュ。食べきれなかった具材は翌日のパスタになりました このゴージャスのそもそもは、本日のお散歩に起因しておりまして。 紫と黄色の高貴な配色。素敵だった。 春の野が全開です。 ハナモモも満開です。 わかりやすき、連想の…

くろぎ茶々@銀座SIX

銀座SIX地下2階にあるカウンター5席のお店で本日のランチ。 京都のお茶屋さんである福寿園さんと、 日本料理の名店「くろぎ」さんがプロデュースされる甘味茶寮だそうです。 鯛刺一切れでご飯一杯いただけるくらい濃厚すぎる胡麻ダレも、 お茶漬けにすると…

大磯散歩・マチノアカリ

大磯の海と空はViewがひろい。開放感ー✈️ 本日の前菜は6種類ほどから選択できました。肉系多し。その中から選ばせていただいたのは、アスパラガスのスープ(手前)、マッシュルームとアボカドのサラダ(奥)。春感1000%✨✨幸せでした とても美味しくて。感服…

自分のお花を描いていただいた後のお刺身たち。

すてきすぎるダブルバインド。どちらを選んでも、後が大変ですぞ。(上)山盛りのコノシロ✨(下)5、6種の地魚ミニたち!! フローには逆らえず、より大変そうな方をチョイス(笑) アジ、このしろ、イワシ、第一陣のお刺身たち。瑞々しい!!✨ 第二陣は赤…

ブルーカーボン・ネットワーク

ブルーカーボンとは、 海藻や藻に代表される海の植物が吸収している二酸化炭素量を、 可視化するための比較的新しめの概念です。 いま注目されるブルーカーボンとは | ブルーカーボン.jp 海が海であるだけで生み出している価値を可視化できるのでは、 という…

2022年の生牡蠣始め、穴水

2年ものの生牡蠣♡前日の夜、私の初めての取材先だった養殖農家さんを急に再訪させていただける流れに。 (10年振りくらい?) お懐かしいです~。この地区の生牡蠣は水質きれい過ぎるゆえソルティさ際立つ海域。 お花やフルーツ、ジュレなどとの相性が良さそ…

海亭のと吉(輪島)の丁寧で優しいお刺し身

美しくてワクワクした一皿。大トロ級ブリの二つの部位を食べ比べ、濃厚なイカ、爽やかな水蛸、 昆布締め真空冷凍後の炙りフグ。添えられたエディブルフラワーには、お刺身同等に精気が感じられました。 最近就農されたのと吉さんの同級生の御方が、土でつく…

KANI(蟹)という存在感

この世にこのようなものが存在することへの純粋な驚きがあります。 上の文章の主語(主体の意)は、蟹です。 なんて素晴らしい存在なのでしょうか。 こんなにも美味しく自らを差し出してくれる存在に感動しかなくて。字余る。 (蟹の美味しさは普通すぎて幼稚…

食肉について、今の私が思っていること

思いがけず、ジビエ肉(イノシシ)を頂きました。 元フレンチ料理人の手による丁寧な包丁さばきがあった真鶴産ジビエ。 絶品でした。 きれいなおにくを下茹でし、流水で洗っているところ。 イノシシの脚ってこんなにも大きいんだな!在りし時を思い、感謝溢…

カジキのハラゴ(@与那国島)と生きてる生クリームの幸せ

与那国といえば!のカジキのハラゴ✨ 一棟貸しお宿一天の典子さんが予約してくださった「居食家どぅぐいわり」さんで。 美味しかったー。薬味はワサビとねり唐辛子! どぅぐいわりさんのお刺身のメニュー。 テイクアウトさせてくださったパンケーキ。ラズベリ…

湯河原さんぽからの夜ごはん

五所神社@湯河原で目にしたイチョウを『助ける』仕組み。愛ですね 支えます!支えています!! 左に見えるのは新幹線の岐路です。 この姿を新幹線からも見られると、いうことですね。 刺身と野菜炒め。 平和です。もはやなんの刺身であっても全て良し。 幸…

箱根十七湯巡り_Vol.2 大涌谷温泉と生きる喜び

宗田鰹のお刺身丼っ!!!!!!!の在宅勤務日ランチ。 足の速い宗田鰹。鰹節の原材料として有名なのは、血合いが多く、すぐ生臭くなってしまうためでもあります。その宗田鰹をお刺身でいただけるということの豊かさ♡ 今まではそこにただ感動だけがあって。…

国東半島のお土産は、蛸と豆腐と普遍性

地蛸との出会い。大分空港横のお店で。最高に嬉しい。 このテキストの一部始終にキュンキュンする。 でもね、家で開封したら、足が2本しか残されておらず、衝撃を受けました。 だって「内容量:1匹」とうたっているのに嘘だったからです。 水揚げ時にすで…

人生初、蜂にさされた日曜日。焼アイゴの散らしと鯵酢とガパオライス

畑のあとのランチ。アイゴの味噌焼き丼とアサリの味噌汁。そして初収穫のバターナッツカボチャ♡ 愛しいバターナッツカボチャを愛でながらのランチは、きのう、Totoco の「磯魚」カテゴリーで出会ったアイゴを、 味噌をつけてグリルしたものをほぐし、 頂いた…

三重県産イサキ

優雅なイサキ とても切ない確認をした金曜日でした。よくやった私。癒されたくて今日のワインはロゼを。 ぴったりなイサキがいてくれてほんとうに良かったです・・・。 全ての期待を諦めて。 やるべきことに集中するために。

植物の蒸留Vol.8「ネロリとプチグレン」

素敵なラベンダーを頂きました✨ ご近所の素敵な畑には、いつも見惚れているのですが、 「もし良かったら。お好きそうだと思って」 と、ちょうど畑から戻ってきた私に、 ラベンダーの束を分けてくださいました。 幸運ー♡ 今日は約3ヶ月ぶりの植物蒸留の勉強会…

イシナギとの再会

生茂るハトムギにすっかり隠れてしまったフレンチタラゴン・・・ごめんよ・・・君は多年草だ、年内は耐えてくれ。。。 待ち焦がれた土曜日の朝。 今朝も4時に目が覚めました。 畑のコたち、ずっと会いたかった。 空心菜、荏胡麻、モロヘイヤ、ハトムギ、八丈…

朝4時に目覚めた日の過ごし方

洗濯も掃除も庭の手入れも終えてからの畑仕事→からの朝ごはん。 グリーンピースとそら豆の酢飯、人参とリーフのサラダ、卵焼き。 ズッキーニと玉ねぎ、お豆腐のお味噌汁。 これだけ仕事を片付けてもまだ朝の9時前という。 4時起床って、素晴らしいですね。習…

黒ムツ(小田原産)

ふわり柔らかい身と脂の感じはアッパー系(松嶋啓介シェフ用語) 黒ムツー!!今、ノリに乗ってる感じです。青磁の器は海老ヶ瀬保さん。 そしてこの花が今、あちこちで咲き誇っています

期間限定昼のテイクアウトちらし寿司

この期間限定昼のテイクアウトちらし寿司が素晴らしくて食べながら涙しそうになっている この充実のしごとに言葉が見つからなくて、そう、感謝しかない気持ちになっています。 ガリとか、干瓢とか、桜澱粉に玉子焼き、優しい穴子煮、小肌、真蛸とイカの触感…

野の草とサヨリとアジの酢締めサラダ

野の草とサヨリとアジの酢締めサラダ 初めて出会ったおじさんに、無農薬有機栽培の畑からラディッシュをいただきました。その嬉しさをインスピレーションに作ったサラダ。 器は鈴木進さん。粉っぽさにおける洋の東西の普遍性が共存。 民藝のテクスチャーをフ…

Arts & Science

ディルとキャットニップの発芽 養老さんの記事

オイスタープレートを作ってみました

トレーにきのう食べた殻を浮かべて凍らせた、即席オイスタープレート 誤算は、殻を、外せなかったこと・・・。 意図では牡蠣殻のくぼみを氷に付け、そこに殻ごと置きたかったのです。 (完全に凍る前に型用の殻を取り出すんだった・・・) 仕方なく、身だけ…