箱根のふもと暮らし ~小田原お刺身日記~

2018年海の日に始まった箱根のふもと暮らし。穏やかな自然とお刺身が素晴らしい土地で、インプットとアウトプットの記録です。

2019年12月前半のお刺身たち

12/2

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秋の気質と、シンコペーション

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Wolfgang Tillmans、この人は、光を見ている。写真は光を物質化したもの。

中央は、ドラクロアの小作。

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作品の並び方!!心地よく素晴らしい階調。新鮮なエネルギーを頂きました。

12/16

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心臓がまだ動いている牡蠣、、美しすぎる

12/17

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今日の鯖はいいよ!というので作ったしめ鯖

 

最初、2時間、塩で締めて、そのあと酢につける。

 

12/21

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かんぱちとなまこ

 

小田原のかんぱちはとても優しい。

今までかんぱちだと思っていたものとまるで違う。

冬キャベツの甘みと引き合う優しさ。

(玉ねぎや大根では違うのです)

 

なまこはね、その優しさがあだになる感じではあるが、

美味しいことには違いないです。