箱根のふもと暮らし ~小田原お刺身日記~

2018年海の日に始まった箱根のふもと暮らし。穏やかな自然とお刺身が素晴らしい土地で、インプットとアウトプットの記録です。

満月まえの3日間ディナーとREGENERATIVE LEADERSHIP

1/8(水)

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真イカとヤガラ、ササシグレの玄米

シーズンに入り安定のヤガラと、不漁が顕在化する真イカ(恐らくは乱獲を原因とする)

命あるものは事前予約制とし、必要な量だけを獲って欲しいとわたしは願っています。

 

1/9(木)

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太刀魚のフライと平目の刺身、ミニョネットソースのキャベツ添え

この贅沢がわたしを癒す・・・♡

 

1/10(金)

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尾赤アジの刺身とカリフラワー、Regenerative Leadership

REGENERATIVE LEADERSHIP は、2019年7月に出版された日本ではまだ未翻訳の本です。

副題に The DNA of life-affirming 21st century organizations とあり、寄せては返す波のようで、わたしはタイトルだけですでに直観的に胸(心?肚?そんなような部分)を掴まれてしまいました。

以下は出版前の5月にコペンハーゲンで、著者らによるWSに参加され、この本を日本においておそらく初めて組織的に紹介された小林さんによるテキストです。この人の言葉遣いには、あってほしい未来を引き寄せるような力があります。

REGENERATIVE LEADERSHIP とは、自然の叡智に学び、21世紀型のシステム変容をもたらすリーダーシップの在り方と実践に迫る本で、循環経済やバイオミミクリー、U理論やシステムリーダーシップ、ティールやインテグラル理論などこれまでの様々な理論・実践を包摂しながら、人と自然、心と身体、そしてセルフアウェアネスとシステムアウェアネスを統合した在り方と実践を提示しています

by 小林泰紘 Yasuhiro Kobayashi

 

<小林さんのブログ>

Beyond the nexus – 雲の漂うように、水の流れるように生きる。ビジネス、デザイン、社会イノベーションの結節点を超えて。

 

9日、わたしの手元にその本が届きました。よく考える前にパッとからだが先に動いてしまっていることは、ちょくちょくあり(いい悪いじゃなく)、この本もそうです。わたし絶対読む必要がある!という光速超えたそれがありました(因みにいい悪いじゃないというのはこの直感は外れることも有るためですw外れたかどうかは死ぬ時までわからないのだけど。確信持って言えるのは、直感のまま行動してる時はとても幸せだってことです)。

 

届いてすぐスリスリしてパラパラとしてニマニマし(積ん読本は山ほどあるのに!)、

This is our Reason for Writing this Book

を読んだら、理解より早いタイミングで涙が自然につーっと溢れていて、驚きました。

この本はかなりヤバそうです・・・。HPもヤバかった・・・。

 

www.regenerativeleadership.co

 

そのあとなぜだか、近所のスーパーで求めた尾赤アジ(三重県産)が生々しく感じられて、アンチョビとオリーブでソテーにしました。

 

なんだろう。。この先読み進めると、色々な変化が自身に起こりそうな予感。

 

この本に関心あるよという方はぜひコメント頂けたら!とてもとてもうれしいです。