箱根のふもと暮らし ~小田原お刺身日記~

2018年海の日に始まった箱根のふもと暮らし。穏やかな自然とお刺身が素晴らしい土地の記録です。

暮らしの中のアロマテラピーとイワシと鯵

f:id:osashimidiary:20200628222620j:plain

和田文緒先生から届けられた、五感を活性化するアロマテラピーのキット

丁寧に誂えられたこのキットから、今回も、和田先生の私心のなさ、公益に資するような直向きな姿勢を感じました。

 

なんて有り難い。。

 

 

和田先生の、学者的で盛らない飾らないテンションに、私は信頼感を覚えています。

この日本で一番売れているアロマテラピーの本、

「アロマテラピーの教科書」(和田文緒,2008)は、

関心のある人ない人誰もが一冊持っていると役に立つ種類の良本だと思います。

www.amazon.co.jp

 

f:id:osashimidiary:20200628222916j:plain

ラベンダーは右が真正ラベンダー、左がラバンジン種のグロッソ、香り成分が少し違う

f:id:osashimidiary:20200628223250j:plain

イワシのソテーの上に咲く7種類の畑の野菜たち

 

f:id:osashimidiary:20200628223456j:plain

今日の刺身は鯵です

 

定番とか日常とか。そのパワーを。

 

そして、今、私が読み返し、読んでいる2冊の本のメモ。

タルマーリーの「田舎のパン屋が見つけた腐る経済」(2013.9)

瀧本哲史氏の「2020年6月30日にまたここで会おう」(2012年の講演を2020.4に発行)

 

どちらのメッセージも、2020年6月の今を予言していて。驚く。

www.talmary.com

 

昨年夏に47歳で夭折された瀧本さんの声は、

彼が期待する10代20代の学歴優秀な若者ではない私にも届きました。

prtimes.jp

きっと、個を超えた時代の流れというものがあり、

そのメッセージを受信した多くの人たちの中、

伝播可能な形に変換(表現)されたものが、

種として多くの人に撒かれるのだと。

 

芸術家、表現者、科学者、彼らはそこに属しているのだと。