箱根のふもと暮らし ~小田原お刺身日記~

2018年海の日に始まった箱根のふもと暮らし。穏やかな自然とお刺身が素晴らしい土地の記録です。

人生初、蜂にさされた日曜日。焼アイゴの散らしと鯵酢とガパオライス

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畑のあとのランチ。アイゴの味噌焼き丼とアサリの味噌汁。そして初収穫のバターナッツカボチャ♡

 

愛しいバターナッツカボチャを愛でながらのランチは、きのう、Totoco  の「磯魚」カテゴリーで出会ったアイゴを、

味噌をつけてグリルしたものをほぐし、

頂いた胡瓜を浅漬けにしたものと、新生姜の梅酢漬けと各種薬味とともに。

 

「こんなもん売ってんの!」

漁業同業者っぽい、ガタイの良いスキンヘッドの兄貴達が、鼻で笑っているのをみて、

好奇心もあって選んだ「磯魚」アイゴ。

 

ググったら、皮と内臓が臭いと出てきたのと同時に、刺身の上品な美味さを示す記述も多く、昨夜は、1/4身をお刺身でいただきました。

処理が良かったのかクセもなく、品の良いツルンとした白身が美味しかったです。

www.zukan-bouz.com

普通にスーパーで買えない(編集されていない)魚に出会えるのって、楽しいです。

世界がまた拡がりました。

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お代わりしたい美味しさでした。念のため、焼いた後で皮を外しました。

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夜の鯵酢。写真はボケていますがこの雰囲気好き♡

お向かいの方に庭で掘りたてのミョウガを頂き添えた薬味達が効いてます✨

 

朝は、ラジオから流れるバッハのシャコンヌを聴きながら部屋の中で作業していたら、

窓の外から、「胡瓜いるー?」と、

向かいの畑からおじさんに呼ばれて(笑)丸々太った胡瓜をまた4本も!!

すっぴん寝起き感満載の私を見ても何も動じないのはさすがアラカン(戦争を知っている世代)。

 

家にいる時間が増えたら、頂き物が増えました。きっと私だけじゃないはずです。

新コロナ以前は、家にいる時間は東京にいた時よりは格段に増えましたが、

終日家にいることなんて皆無でしたから。多くの贈り物に気づけなかったんですね。

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畑部長作のカボチャ棚が素敵すぎる件。棚下にはモロヘイヤが繁ってます。

「もう草刈りなんてできん」と胡瓜をくれたアラカンのおじさんが言っていたので、

かっこいいところを見せようと午後、こっそり草刈りをしてあげてたらですね。

人生初めて、蜂(おそらくはアシナガバチ)に、5箇所刺されました。まさか、草の茂みに巣があるなんて。

 

こんな恐ろしいことがまだあったんだな!!!

クラゲに刺されるのに近い、細い針で刺されたような痛みがいっぱいきて、

それが蜂だと気づくまでの自分のタイムラグが悔やまれます。

 

先日はブユ系に唇を刺されてリンパまで腫れて熱が出たし、

週末の農仕事で無傷だったことがなく、

月曜に休暇を取ることが多くなってしまいました。

 

なんとか改善したいです。

 

ガパオライスは明日のお弁当になりました。