箱根のふもと暮らし ~小田原お刺身日記~

2018年海の日に始まった箱根のふもと暮らし。穏やかな自然とお刺身が素晴らしい土地の記録です。

盛夏のガパオライス

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採りごろのバターナッツカボチャはイノシシに先を越されました。無残・・・。

やはり、柵なしネットなしの地面植えは無防備でした(涙)全滅しました。

 

棚を作るとカラスに狙われるし、カボチャは動物達に大人気なんだそう。

この↑カボチャ、このまま完熟したら種取りできるかな?

ちゃんと、甘い下の実を食べて、首元を残すあたりがにくい感じです。

 

庭では新たな命たちが生まれていました。

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小さなカエルの赤ちゃん!!オタマジャクシのしっぽ付き

メダカも、1匹が死に悲しんでいたら、いつの間にか子メダカ達が誕生していました。

お盆も終戦記念日もあって、日本の夏は新旧の命がすれ違う時間を多く感じます。

(いろいろきっと入れ替わり期なのだな〜)

 

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種を実らせながら新芽も出しているホーリーバジル!!

 

庭に3種類植えているバジルは夏が大好き!!みんな元気です!!

特に「バジル・アジャカ」という種類のコがモサモサなので、剪定を兼ね、

ホーリーバジルと共にガパオ・ライスを作ります。

 

久々に作るにあたり、参考にしたのは下の2種類のレシピです。

今回の私の場合、この2レシピ活用順序は以下でした。

 ① Aレシピで、調理のアウトラインを掴む

 ② Bレシピで、調味料の役割と割合の目安を掴む

 ③ 自分の好みと都合に寄せてアレンジする

 

Aレシピ

www.hotpepper.jp

 

かんたーん✨と思わせてくれて好きでした。

ウスターソースの割合が分からないという罠もあり!!

ナンプラーより少ないことは想像でき、1:5くらいかな?と考えつつ

 

Bレシピ

www.kyounoryouri.jp

美味しそーう🌟最初にバジルを素揚げする発想は無かったです。

甘いの苦手な私には、Aレシピの方が合いそうです。

 

Aレシピのウスターソースが面白いなと思いました。これは、

Bレシピのオイスターソースとシーユーダムとシーズニングソースの3つの役割を引き受けているんですよねきっと。要は、甘みと旨みをナンプラーに加えると理解。

 

おそらく、奥行きと抜け感が足りないところ、レモン絞れば解決なのでは。私には。

Aレシピは家庭料理としてとってもよく出来ているなと思いました。

Bレシピはタイの高級レストランでいただいた絶品の味を再現したいときに良さそう!  

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麦茶とタイ料理が欲しくなったら、それはきっと、夏です。

材料は、甘長とうがらし、空芯菜、バジル2種類を摘んできて、ひき肉は厚揚げで。

ご飯は梅酢を少々しカラッと炒めました(ジャスミンライス大好きだけど高いから)。

野菜をシャキッと炒めたい時は、先に塩を素材に絡める基本を思い出しながら。

爽やかな甘さが欲しくてコリアンダーも5粒、最初にニンニクと炒めました。

 

半熟卵に失敗したけど、ごちゃっとしてるけど、そのまま公開。美味しくできました。