箱根のふもと暮らし ~小田原お刺身日記~

2018年海の日に始まった箱根のふもと暮らし。穏やかな自然とお刺身が素晴らしい土地の記録です。

「自分らしく」という言葉への違和感について

硬いタイトル・・・笑

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サファイアが豊かに産出される国、スリランカ伝統惑星ブレスを再現したオーダーメイドブレス。

コロナが流行りだした3月初からずっと、なんとなく毎日腕に付けていたら、5月ごろ、

いちばん美しく光っていたピンクサファイアが外れて居なくなっていました。

 

以来、外していますが、時期がきたら、適切な石をはめたいと思っています。

 

 

本題です。

 

今日は、ずっと感じてた違和感の言語化に挑戦してみます。

わたしには、

「自分らしく生きる」とか、

「自分らしい生き方」とか、

「本当の自分」いう一連のありふれた用語に触れると、

かすかに違和感の風が起こります。

 

それは、おそらく、この発言の前提には、

他者からの評価を必要とするような気配があることが、

感じられるからなんじゃないかな。

(その視点いる?みたいな感じの違和感です)

 

「自分らしく生きたい」って、ほんと、

どういう意味なんだろう?

 

” 自分 ” という、揺るぎない何かがある、

と感じられるその前提も、わからない。

 

そもそも、自分らしくない生き方をわざわざできることってあるのだろうか?

逆に高度に難しいことだと思うんだけど。