箱根のふもと暮らし ~小田原お刺身日記~

2018年海の日に始まった箱根のふもと暮らし。穏やかな自然とお刺身が素晴らしい土地の記録です。

怒りの素に在るのは、過去の記憶です

頭の回転が早い人というのは、ニューロンが同じ回路を通るわけなので、

背景や状況が同じ場合においては高スペックなのですが、

そうではない、変化の時期や、新しい場面においては、

早とちりであったり、思い込みで読み間違うという導きにあったりします。

f:id:osashimidiary:20200930224307j:plain

怒りに満ちる彼を見て、わたしはこの絵のことを思い出しました。

 

わたしの言葉が届かないのはきっと、過去を連想されていたから。

尊敬と感謝しかない彼の怒りに触れて、絶望的に悲しいけど、今は仕方ないです。

 

2項対立的世界観て、数年後には、この世から無くなってる予感があります。

だから、、無駄だなあと思いました。

 

それだけまっすぐなあなたのその素直で優秀なエネルギーを、

世界の循環を作り出す壺に投入できたらどんなに素晴らしいか。

 

これはもう、わたしの生涯の野望なのだろうと認めます(諦めます)。

 

"あなた"の怒りのスイッチを押すものを、よく見てください。

目の前の出来事がそうさせたように見えて実は、

あなたの過去の記憶が連想され、

それが怒りを引き起こしているのではないですか?

 

今を生きる人が、怒りの感情から自由な訳は、きっとそこにあって。

過去の自分は過去にいるから。今の自分を生きてみたら?

 

(誰にいうのでもなく、言いたくなりました)