箱根のふもと暮らし

お刺身が素晴らしくて穏やかな土地の記録でほぼ刺身ログな2018年海の日からの備忘録。(伝える目的で表現されていません&すみません!)

国東半島のお土産は、蛸と豆腐と普遍性

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地蛸との出会い。大分空港横のお店で。最高に嬉しい。

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このテキストの一部始終にキュンキュンする。

でもね、家で開封したら、足が2本しか残されておらず、衝撃を受けました。

だって「内容量:1匹」とうたっているのに嘘だったからです。

 

水揚げ時にすでになかった訳ではなく、意図的に切られた様子。

これは、誠実ではない。

「内容量:1匹の一部」もしくは「足6本なし」とすべきでしょう。

だって、蛸がなんたるかをご存知であろう!?

蛸一匹の足(腕)は、標準的には8本です。

提供者の視座の低さを感じた瞬間でした。

 

沈んだ気持ちで緑茶を入れて沸かしたお湯で茹でながら、

足の少なさを悲しく思いました。

ぬめりと内臓処理済みな点は、楽だったです。

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水の記憶を追体験できる木綿どうふ♡

最高に近いお土産を買えるお店はこちら「大分の空 むさし」さん。

野菜とか、地元のものが揃っていました。

visit-kunisaki.com

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元宮を臨む

 地図を片手にうっかり歩き始めた結果、意図せずハードな山越えとなり、

3時間ほど経過したのちの景色です。

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兄弟岩を過ぎた辺りの奇石、かっこいい

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実る稲穂が黄金色に輝いていました

 

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人間の住む場所に、花が必ず植えられているということを、私は不思議に思うのです

 

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そしてグッとくる自然の前に、人間はお社をもうけることにも

 

古今東西の普遍を感じる旅でした。

温泉も良かったです💙