箱根のふもと暮らし ~小田原お刺身日記~

2018年海の日に始まった箱根のふもと暮らし。穏やかな自然とお刺身が素晴らしい土地の記録です。

アカゼムロアジ、その塩焼き

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お魚愛に溢れた魚紹介キャプションに食い入る大人たち。子供達もこのコーナーが大好き。

このスーパーに来れる子供達は幸運だろうなあといつも感じます。

「今日は何がいるかなー!!」って、子供達がわきゃわきゃ駆け寄ってくる(笑)

「触ったらダメよ!」と親御さんに注意されながらとっても楽しそうです。

 

大人たちも、ワクワクしながらキャプションを読んで、

魅力的なお魚が多すぎて、今日は何にしようーと悩むのです。

なんて素敵なお店なんでしょう。いつも楽しいです、ありがとう!!

 

生きてる穴子や大型中型小型の多様な一尾が押し並ぶ、

このコーナーを見ているこの子達は、

海に切り身が泳いでいるとは思わないのだろうな。

 

言語化される以前の体験を肌で重ねていくことはとても大切で、なぜなら、

物事を自分自身で考えるちからを養うことに繋がるからです。

このスーパーは、地域の教育機関としても機能されている。出会えた私は幸運です。

 

(学校で習うことの多くは人間社会で生きていくためのトンマナを身につけることにすぎなくて、もちろんそれは食事のマナーと同じ程度に重要です)

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尻尾の先まで綺麗なフォルム。美味しかったのに映えなくて悲しい・・・。

半身はチーズを乗せて翌日いただきました。

美味しかったです。ごちそうさまでしたー!!