箱根のふもと暮らし

箱根のふもとで出会った素敵な時間。2018年海の日からの記録です。

日本人と米。風土愛という思考停止装置

田植えと稲刈りに10年近く飛行機で通った大好きな場所(能登半島の限界集落です)。
新コロナで行けなくなり、田んぼも途絶えました。
コシヒカリのハザ掛け米は、甘くてもちもちで、とても美味しかった。

 

Facebookでこの方(末尾に引用させていただいてます)の公開ポストを拝見し、

自分の感覚に確信を得たことをきっかけに、2019年、

お家のお米を自然栽培のササシグレ(玄米)にチェンジしました。


でね・・・、

私はお米を家で1年間に5kgも炊かないことが立証されそうな3年目なのです笑。

(新米の季節が来ても残っていて、翌年春に新米だった米をようやく頂ける感じ)

(今年も8月初旬の今時点で、2kg以上残ってる)


子供の頃から、私は、いわゆる芋・栗・カボチャ系が、苦手でした。重くて浅いから。

甘いものも、好きなのに、食べると、蕁麻疹が出たりお腹を下したりします。

この関連性に気付くまではケーキバイキングに行ったりしてました(笑)好きだから。

 

「好き」という感情と、「身体に合う」感覚が、一致しないことは多々あります。

私の身体の場合、デンプン質の重さと甘みをそんなにも必要としていないのかな?

ササシグレ玄米ですら、硬めに炊いて、野菜の1種として扱い、ソテーするのが好き。

という自分の感覚を、実は、なかなか認められなかったです。

 

昔は、田んぼは残すべき日本の文化だと思ってたし、今も思ってるけど、

派生して生まれてくる日本人は米を食べるべきというコメへの愛的思い込み、

最近、思い切って、勇気を出して、ぺろっと、剥がしてみたのです。

 

そうしたら、以外なことに、オートミールが心地よい。

(イギリスで食べたとき好きじゃなかったのは単純に暖かい牛乳がNG/ポリッジだった/だけかも)

今は成城石井で買えるフィンランド産オーガニック・オートミールが好き。

 

あと、精神的にバランスが良くて、中庸を保っている普段の食事は、

強い食材(肉とか味濃い系)は上下に振れるので、欲さず、

豆腐、こんにゃく、海藻、軽い野菜、果物、なんかが好き。


10針以上塗ったりしてエネルギー不足してる時は、

スパイスカレーが食べたくなる。

 

食事で繊細にバランスをとっているんだなあ、、と

つくづく感じる今日この頃です。

 

以下、とても勉強になったポストです。

(こんな風に転載していいのかな?全体公開だから大丈夫よね?と躊躇しつつ)

(食に関心ある方にはとても面白い気付きに繋がると思うので、失礼させて下さい!)

 

【保存版:アトピーやアレルギーとお米の品種について】
先の投稿(過去記事のシェアの方で、
エイやアザラシではない(笑)で、
コシヒカリの話がちょこっと書いてあったのを
 質問くださった方がいるので、
改めてお米について、まとめます。
ちょっと、気合いれて書いてみました~。
私の1年半以上の人体実験結果もどうぞ♪
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 米といえば、コシヒカリ
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平成30年の米のシェアを見るとダントツで
コシヒカリが多いですね。それ以降様々な品種ながらびますが、10位までコシヒカリ系のお米となっています。
(コシヒカリを掛け合わせて作っている)
1 コシヒカリ  35%
2 ひとめぼれ  9.2
3 ヒノヒカリ  8.6
4 あきたこまち 6.8
5 ななつぼし  3.4
10位まで合計すると7割のお米になります。
つまり国民の70%以上がコシヒカリ系のお米を
食べてることになります。(10位以下は分からないけど
きっとコシヒカリ系が多いはず)
コシヒカリは、昭和38年にデビューした比較的
新しいお米です。その後、昭和の時代は、
「ササニシキ」か「コシヒカリ」か、みたいな構図になり。
平成5年の冷害のダメージから、ササニシキからひとめぼれが
作られるようになり、姿を消していく事になります。
(現在、0.4%ほどのシェア)
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 野菜の糖質上昇は米も同様
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現在、野菜や果物の甘さがかつてよりも
甘くなっていることをご存知の方も多いと思います。
糖度を上げてきてます。その方が売れるから。
これは、お米の世界でも同じくです。
コシヒカリ系は、でんぶんの成分アミロースが少なく
糖度が高いお米になります。
(アミロース少ないとモチモチした甘い米になる)
これは、コシヒカリが、かけあわせによりアミロース量が少ないから。
一方ササニシキは、同じかけあわせでも、アミロース量はコシヒカリより高いようです。
この4,50年ほどで、毎日食べるお米の糖質が
上がるということは、接種する糖質量が、野菜も含めると
多くなってることが、分かるかと思います。
まして白米技術が上がりました。
つまり血糖値が上がりやすいお米を日々食べてるということ。
日本人は、糖尿病になりやすい国民性です、なんて
お医者様から聞いたことがありますが、、、
それで片づけられるのでしょうか?
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 もち米の特性とは?
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もともと、もち米は、冬に食べられることが多い。
そして、西洋医学や栄養学では語られることが
ほとんどないと思うけれど、食養では、
炎症を起こしているときは、「餅は食べない」と
言われている。
授乳中の方は、お餅で乳腺が詰まりやすくなる、
と聞いた方もいるのでは?
もち米は、薬膳の言葉を借りるなら、血熱の要因となります。
血熱とは、体の中に熱がこもり、血(けつ)が
熱を持った状態のことを言います。
つまり、冬に食べると、熱を体内に
温存できていいということ。
→冬場の冷え性に、望診でももち米を勧めることがあります。
とはいえ、日々食べるという事は、してきませんでした。
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 米の品種でアレルギーが?
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米とアレルギーとどう関係があるの?
って思われる方はいるかもしれません。
だって、アレルギーといえば、
食品アレルギーだと、小麦や卵や牛乳など。
花粉症の直接的な原因は、花粉です。
日本人が今まで食べてきたお米で、アトピーや
アレルギーが関係するなんて、思いもよらないですよね。
話を血熱に戻すと、血熱は、感染症の他に、
アトピー性皮膚炎、急性湿疹、じんましんなどの
アレルギー疾患のときによく見られたりします。
米そのものが、アレルギーを引き起こす訳ではないので、
分かりづらいですが、ようは、炎症やアトピーや
アレルギーの状態を、もち米を毎日食べ続けると
引き起こしやすい土壌ができるということです。
そもそも、もち米系のお米は、
昔は常食してなかったから…
お米のアレルギーだって、増えてきてるんですよ。
そういうお子さんは、うるち米系のお米は食べられる
ことが多い。
ここでは詳しくは触れませんが、遺伝子組み換えとは
されていないけれど、品種改良の名のもと
放射線と化学薬品などを使って、遺伝子を変異
(組み替えてはいない)させて作っている
お米もあったりします。
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 米の品種を変えるとアレルギーが緩和?
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兵庫県立農林水産技術総合センター・農業大学校
元東京農業大学客員教授 渡辺和彦氏によると、、、
北海道で、給食に新種「きらら397」を導入したところ
アトピーが急増。それを今まで食べていた「ゆきひかり」
に戻すと軽快した、という事実があります。
渡辺氏のレポートによると、
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アレルギーを起こしやすい品種:きらら397、あきたこまち、もち米、コシヒカリ、ひとめぼれ
アレルギーを引き起こしにくい品種:ゆきひかり、むつかおり、酒米、ササニシキ、初雫、春陽、ただし、初雫はゆきひかりに劣る。
コシヒカリ系統の米品種(粳米)とモチ品種はアレルギー症状を起こしやすい。もちは、従来から知られていた。
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だそうです。アレルギーを引き起こしにくい品種は、
もち米系がかけ合わさってないもの。
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 人体実験の結果について
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1年半かけて、私の身体を使って、実験してみました。
それまで、ササニシキを数年間食べていましたが、
コシヒカリ、ヒノヒカリを半年間以上、食べ続けて、
昨年7月にアレルギー血液検査。
米のルミカウント 0.55 
1未満は、一般の医療機関では、アレルギー陰性ですが
自然療法では、0.3以上は隠れアレルギーとして扱います。
その後、少しして、原種ともいわれる朝日(旭)を
1年間食べ続けてみて、今年7月に検査。
米のルミカウント 0.00
という結果に。
ちなみに、コシヒカリも自然農法だし、
五分搗きや、時々玄米で食べていました。
体感としては、コシヒカリの時は、
たくさん米を食べられない。
甘いものあるし、すぐにお腹がいっぱいになるから。 
朝日に変えると、食べるコメの量がまた増えたりして
その違いに、自分でも驚いたほど。
体はちゃんと、食べる量をコントロールしてくれてた
ということかもしれません。
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 お米の品種まとめ
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アレルギーやアトピーの方、糖尿病の方、
今現在体に炎症症状をお持ちの方は、
まずは試してみてください。
血液の入れ替わりは、3、4か月ほどといわれています。
それくらいは、試してみて欲しい。
日々、甘いものやアルコールを飲むような方も
変えることで、体の負担が異なるかもしれません。
食べものは、1つのものだけで、何か影響がでる
というより、色んなものの日々の積み重ねです。
何を選ぶかで、その人の体質に関わってきます。
特に、日々食べるもの。
お米、塩、醤油などは、本当に自然なもの(添加物ということだけではなく、品種改良など人の手があまりかかってないもの)を摂るようにして欲しいと思います。
ちなみに、友人宅が米農家で、コシヒカリ。
大麦を入れて炊くことで、皮膚疾患は軽減されたそうです。
大麦(押し麦、丸麦です。もち麦ではない)や、ひえ、あわ、といった雑穀は血の熱を下げる働きがあるからだと思います。
特に大麦は、食物繊維が豊富です。
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 食について その他
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昨今、私たちの周りの食卓は、
糖質と油脂が過多になるものばかりです。
一切口にしない、は、ほぼ出来ません。
一方で、過度な制限(我慢)も大敵です。
だからこそ、適度に量を減すことが大切です。
夏休みだから、旅行中だから、一過性で
増えてしまったものは、元の生活に戻れば
また、元の身体の位置に戻ります。
ハレとケ。
そのバランスが大切です。
また、不自然なものの取り込みも同じくです。
・農薬
・添加物
・放射能
・遺伝子組換え
・アクリルアミド(炒め物、揚げ物など120度以上の
高温調理で化学反応が起き発生)
⇒これ今度、まとめますね。今後の健康に非常に大きなものとなると思っています。
・重金属    などなど
まぁ、色んなものが、口から入ってきます。
1つ1つが微量でも、総量がオーバーしてくると
身体は、排泄に追われます。
たいていは、便と尿で出す。
運動も有効です。
便は、もちろん腸内環境と関わってるし、
尿は、血液をろ過して尿をつくる腎臓と関わってる。
※ろ過する機関に、ゴミが多くなると、そこの臓器(腎臓)にダメージが来ることは、想像できるかと。
腎臓が元から負担になる方は、より気を付けてもらいたい。
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 色々 まとめ。
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★ハレとケのバランス。日々作る「身体」作りが大切
★普段から「出せる身体」作りを!
★一過性で増えた物は、気にせず、その後のケアをする
日々食べるもので、あなたの身体も心も創られていく。
食卓から未来を創る。どんな未来を食卓に並べますか?
※コシヒカリ以前の系図を教えていただいたので、こちらもアップします(^^)
 
 
 
 
 
 
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私のアレルギー体質に新たな気づきをくださった、

岩下さんのポストでした!!ありがとうございました!!